イルミネーションQ&A!

ライトとひとくちに言っても、どういうものを買えばいいですか?
屋外用の装飾ライトには、様々なタイプがございます。
[ストレートタイプ]一本のコードに多数の電球が連なって、巻きつけ設置等に最適です。
[ネットタイプ]ベランダやテラスに広げたり、平面や木、植え込みにかぶせられます。
[ツララタイプ]つらら状にコードが垂れ下がり、屋根の軒下や窓枠に設置できます。
[チューブライト]自由自在に曲げられるので、好きな形を作ったり巻きつけるなどに便利です。

基本的にこれらのライトは、防滴加工が施してありますが、防滴加工は完全な防水ではありません。
ちょっと水がかかったり、ある程度なら雨が降っても、漏電しないように加工されているものになります。
ライトによって、長さ、電球の数、大きさ、色、形など違いがございます。
どのような目的で、どのような場所に設置するのかをきっちりと想定し、用途別に適したライトをご購入ください。



ライトの違いで飾り付けに差はでますか?
イルミネーションで使われるライトは大きく分けて、電球タイプとLEDタイプの2種類がございます。
電球タイプは、オレンジ色のやさしい光があたたかみを感じさせてくれます。ただ、電球タイプは電気代が高く熱を発するので、あまり多用はできません。
LEDタイプは、電気代安く熱を発しないので数多く安全に飾って頂く事が可能です。しかし、LEDのみの飾り付けの場合冷たい印象になってしまいがちです。
電球タイプとLEDタイプの特徴を踏まえた上で、省電力で明るいLEDタイプをメインに、冷たい印象にならないようポイントやアクセントとしてあたたかみのある電球タイプを使用する、など、飾り付けの全体的なバランスを考えていただければ良いと思います。



ライトを購入する前のポイントは何かありますか?
イルミネーションを飾りたいと決心しても、いざ、何から手をつけたらよいのか分からなくて困る方も居られます。 まず、実際にイルミネーションを飾れる環境と飾り付けのイメージを作っておきましょう。
いざ、買って見たものの、電気量やコンセントが足りない、ワット数が高いという事もありえます。
また、どう飾り付けるかのイメージを持ったら、飾りたい場所の寸法などもきちっと測っておいてください。
そして「今年はこれをやろう」と決めてからご購入ください。
これにより購入していただいたイルミネーションが使えないなどの無駄がなくなり、ご購入から飾り付けまでの流れがスムーズになるでしょう。



初心者はいくらくらいを目安に予算を立てるとよいでしょうか?
イルミネーションにかける金額は人それぞれです。
長年イルミネーションを楽しんできたお客様の中には、総額で50万〜200万かけた方もおられます。
初めての場合は、ワンシーズンで2〜3万円くらいが目安かと思われます。
イルミ・サンタサンではお安くて省エネ・長寿命のLEDライトをはじめ、
各種イルミネーションをたくさん取り揃えておりますので是非ご検討くださいませ。



飾る前の注意点などはありますか?
「購入したら、早速取り出して飾る」というのは、実はよくありません。
早く飾り付けたい気持ちは山々なのですが、全て飾り付けてから、いざ点灯の段階で点灯しない事が分かったのでは、二度手間になってしまいます。まずは室内で、電球がつくかどうかを試してください。
商品の品質には万全を期しておりますが、まれに繋がっている電球のなかのひとつが、破損や接触不良などの要因を含むために、全ての電球が点灯しないというトラブルが発生する可能性がございます。 点灯しない場合は、まず、電球のゆるみや破損している部分がないかなどをご確認くださいませ。



屋外イルミネーションにはどんな注意点がありますか?
屋外イルミネーションでの最大の注意事項は防水対策といえるでしょう。
たとえ、屋外用の電球や電気コードでも接続部分は必ずビニールテープ、ビニール類で巻きつけるようにして覆ってください。ライトのコントローラー部分は防滴であり、防水ではありませんので、お客様による十分な防水対策が必要となります。
コントローラーのコードをまとめてビニール袋に入れて口を閉じ、できるだけ軒下部分に縛り付けてください。この時、ビニール袋の口は必ず下向きに設置してください。また、漏電の原因になる事を防ぐためにも、地面に置く事はおやめください。



コードの防水対策はどのようにすればよいでしょうか?
イルミネーションを屋外に取り付ける際に必ず必要になるのが、防滴加工を施した延長コードです。
イルミ・サンタサンの延長コードは、雨に多少ぬれても大丈夫な防滴加工を施してありますが、注意が必要なのは、これら防滴加工されているコード部分以上に、接続部分です。接続部分は絶対に水が浸入しないように気をつけなければなりません。
万が一、水が入ると、漏電、感電を引き起こす原因になりますので、ビニールテープで巻くなどして、必ず防雨対策をしてください。また、コントローラーの配線がたくさん出ている部分からは、水が浸入しやすくなっております。設置の際は配線コードを下に向けて、水が浸入しないように設置していただける配慮をお願いいたします。



コントローラーも防水対策するべきなのでしょうか?
配線をすべて防水対策にしていても、イルミネーションの点灯パターンを調節する重要な部分であるコントローラー本体は、防滴加工はされているものの、防水商品ではありませんので注意が必要になります。
コントローラーが使用不可能になってしまっては、イルミネーションの点灯は出来なくなってしまいます。いくら電球を大切に扱っていても、コントローラーが壊れたために、買い替えなければならなくなるケースもございます。コントローラーの部分をビニール袋で包んだり、タッパーのようなケースに入れて穴を開けてカバーの代用にするなど、コントローラーの防水対策は必ずしてください。